| メ リ ッ ト | 従来品との比較 | 高耐久天然木 新スベリ材 の 特長 |
|---|---|---|
| 低温での強度変化がない | 合成樹脂(熱可塑性樹脂ポリエチレン)製を使用の場合、 材質特徴により,低温(0℃以下)及び高温(50℃以上) ではプラスチック収縮が発生。アンカーボルト部分に 集中応力が発生をし、破損している | 高密度(0.93〜0.96g/3)で硬く、含水率なので割れにくい。 北米(寒冷地)でもBOAT RUB RAILSでも使用されている |
| 高温での物性変化がない |
外気温が高くなるにつれ変形が生じやすく コンクリート面と すべり材の間に砂・小石などが入り、載荷重・波浪等の影響を受け、 破損しやすい |
東南アジア産の広葉樹なので、海岸地帯の高温でも変形しない。
特に夏場で50℃以上になる輸送及び在庫中の変形発生がない |
| 施工作業性が良好 |
寸法にカットした後、輸送を経て現場搬入時、変形により、
支障が生じることがある |
温度による変形・収縮が発生しないため、寸法変形が生じず、
アンカーへ差し込み作業が容易である |
| 錆びない&腐食しずらい |
国内での硬い木材が入手困難になった。現状の木材を用いた場合、
木材の腐食(フナクイムシによる被害)が見受けられる |
高耐久天然木材なので錆びは発生しない。
腐食は、東南アジア、アメリカ、ヨーロッパ等で 海中レストラン橋等の支柱材と使用実績があり、 12年経過しても異常ありません。またマリンボーラ (フナクイムシ)にも異常がないと報告あり |